プロフィール

臼井良介(うすいりょうすけ)感動創造事務局代表、

感動コレクターりょう 


自己紹介:1980年、愛知県知多市生まれ。島根大学卒。10年間高校で英語講師を勤めた。中学時代にいじめられ、一度は命を絶とうとしたが、家族や友人の支えで思いとどまり、生きていること自体が感動だと気付く。それがきっかけで、2009年より路上で道行く人々の感動話を集め、その数は10,000人以上となる。現在、今までに集めた感動話を分析して、「感動話から学ぶ部下とのコミュニケーション改善方法」や「人を感動させる方法」などの企業研修を行っている。笑いと感動がバランスよく混ぜられた研修は好評を博し、日本で有数の信用金庫をはじめとして、多くの研修依頼が来ている。ミッションは、「感動話データを使い会社が輝くお手伝いをし続け、明るい社会の実現に貢献する」こと。

TOEIC 915点。

(2014年にはAmazonにてDVD「泣ける英会話」発売)

 

想い:路上で集めた10,000人の感動話を30のジャンルに分けてあるのですが、その中で、集まった数に応じて1位2位3位、と、ランキングをつけてみました。すると、「会社・仕事・ビジネス」に関する感動の数は第7位で、全体の4%しかなかったのです(2014年3月8日時点)。

 

個人差はあれど、仕事に費やす年数は、40年ほどと考えると、人生の半分を使う仕事で、感動が少ないというのは、何と寂しいことだろう、と思いました。そこで、仕事の感動を増やすために、「会社・仕事・ビジネス」の感動話から何か学べることは無いか?また、1位~6位の、上位層のジャンルの感動話のエッセンスを、「会社・仕事・ビジネス」に応用できないか?そう考えると、実は仕事やビジネスに活かせることが色々見えて来たのです。

 

そのようにして分かったことを使い、関わらせて頂く企業さまが輝くためのお手伝いをし続け、明るい社会の実現に貢献できたならば、とても幸せです。